王岳
3/1(日)王岳 (富士五湖西湖) Kby他2
ヤマップ 山頂までお預け ピストン王岳
絶景の富士山が見れるということで王岳に。多くは周回ルートで歩く方が多いようだが、今日は、後の予定もあり王岳までのピストンで。天気は最高。行きの高速でもどーんと富士山が迎えてくれる。思わず拍手をしてしまう。いやしの里根場(ねんば)の登山者用駐車場に停め(すでに車は20台ぐらい)、すぐ横の登山口から歩き始める。 しばらくは林道的ななだらかな道。風のそよぐ音も聞こえず、他の登山者もいなく(山頂まで出会った登山者は1人)静まった森の中を歩く。30分ほど歩くと、傾斜が急に。尾根にあがって直登。後ろを振り返っても富士山は、左のすそ野しか見えない。山腹を九十九折りに標高を上げる。富士山は山の影に隠れ見えず。影になったぬかるみでは”ずりっ”とするところも少しあり(雪は全くなし)。最後に山頂に続く尾根にあがり2度目の休憩。富士山は木々の間に見える。(木が邪魔だなぁ)。最後の急登を終え、山頂へ。山頂直前まで木々に隠れた富士山が、山頂に出ると、右手に”でーん!!”と現れる。富士山を正面にすると、まさに裾野から山頂まで左右対称な富士の絶景が。眼下には西湖、左手に河口湖、左おくーーには山中湖(たぶん)。右おくは朝霧高原かなぁ。背もたれに丁度よい大きな岩を背に昼食。メニューはカップ麺(写真撮り忘れた~)とおにぎりとリンゴ。メンバーが凍らせた八朔を持ってきて美味(写真撮り忘れた~)。ゆっくりと珈琲も飲んでたらあっという間に1時間。もっとゆっくりしたい気もするぐらいの良い天気。山頂から富士山と反対側にまわると、白い雪をまとった山並みが木々の間に見える。八ヶ岳や南アルプスの山々(どれが甲斐駒なのか北岳なのか???)。 下りは、来た道を降りる。登りよりもぬかるみは乾いている。登りはキツカッタ道も下りは楽ちん。とは言っても全体的に道幅が狭いので気はぬけない。今、思い出すと階段のような段差のあるところはほとんどなかったなぁと思う。一度休憩をとり、あとは一気に駐車場まで。 【その後の行動】 いずみの湯⇒もんぶらん(ロケ地で有名なお店)に行くも入れず⇒三益食堂(YAMAP山行記録で見つけた店)

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